読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初海外2016/12/27~2017/1/3

58才にして初めての海外旅行の記録

オックスフォード(12/31-a)

2016年最後の日。この年まで、新年を日本以外で迎える日が来ようとは思ってもみなかった。しかも起きてる間の半分くらいはバス移動、ドライバーさん頼むで~。

まず向かった先はオックスフォード。ため息の出るような建物がたくさんあって写真選びに迷う。

とりあえず、いきなり街並みからきれい

f:id:pinoremo:20161231184137j:plain

f:id:pinoremo:20161231184654j:plain

f:id:pinoremo:20161231185151j:plain

f:id:pinoremo:20161231185224j:plain

f:id:pinoremo:20161231185427j:plain

f:id:pinoremo:20161231185328j:plain

 

えーと、これなんだっけ。添乗員さんの説明聞いてないバチ

f:id:pinoremo:20161231185628j:plain

これはね~、なんとかいう大学です

f:id:pinoremo:20161231190310j:plain

そしてこれはハリーポッターホグワーツの食堂のモデルになった部屋があるという学校のようです。この日は公開していたので中も見れました

f:id:pinoremo:20161231191254j:plain

天井に、ハリポタの4つのマーク入ってます(えっと、わかんないです)

f:id:pinoremo:20161231191743j:plain

食堂のモデル、ここで撮影があったわけではないそうです

f:id:pinoremo:20161231192722j:plain

f:id:pinoremo:20161231192709j:plain

f:id:pinoremo:20161231192504j:plain

指が逆ですがクリスマスツリーがまだありますね

f:id:pinoremo:20161231192835j:plain

礼拝堂

f:id:pinoremo:20161231193625j:plain

たぶん、日時計

f:id:pinoremo:20161231194215j:plain

学校らしい落書き

f:id:pinoremo:20161231194350j:plain

素敵な中庭

f:id:pinoremo:20161231194301j:plain

f:id:pinoremo:20161231195207j:plain

f:id:pinoremo:20161231194727j:plain

f:id:pinoremo:20161231194758j:plain

 

えーとえーと、なんとかの門

f:id:pinoremo:20161231195929j:plain

ごめんなさい、なんだかわからん!けどすごく立派!

f:id:pinoremo:20161231105459j:plain

昼ご飯はここで。なんちゃらパイ。正直に書くと、美味しくなかったデス

f:id:pinoremo:20161231122839j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バートン・オン・ザ・ウォーター(12/30-d)

 

やっぱり石垣!

f:id:pinoremo:20161231005249j:plain

もう暗くなりつつある村でうろうろも何なので、目の前のお店でホットチョコレート

f:id:pinoremo:20161231013757j:plain

お支払いが先でテーブルサービスしてくれて、チップは箱に放り込む形

f:id:pinoremo:20161230161429j:plain

ショウウィンドウがきれいね

f:id:pinoremo:20161231010318j:plain

f:id:pinoremo:20161231005732j:plain

そしてこの村の川はちょっと幅が広くて真ん中に大きな樹

f:id:pinoremo:20161231005616j:plain

夜になるとこんなにきれい!

f:id:pinoremo:20161231014305j:plain

この村で、日本の孫にお土産にしようと羊のぬいぐるみを探しました。イギリスが栄えたのは羊のおかげだと聞いたので。

でも、いくら探しても顔も白いものばかりで、黒いのはショーンしかなくて・・・牧草地にいた子たちは顔が黒っぽかったのに、と諦められず、4件目くらいに(お土産屋さんでなく、高級そうな羊毛製品店)やっと見つけました。

このお店の方がいい方で、安いぬいぐるみしか買わない日本人が小銭で四苦八苦しているのを見て「全部出してごらんなさい」と(もちろん英語でね)言ってくださって、見ている前でカウントし小銭から消費してくれました。Thank You So Muchくらいしか言えないから拝んじゃいましたね。

 

 

うつくしい村バイブリー(12/30-c)

コッツウォルズの2つの村へ。バイブリーとバートン・オン・ザ・ウォーター。

2つ目の村はいかにもの観光地だったが、バイブリーはあまりにも想像を超えていて言葉にできないような場所。どこかへ迷い込んでしまったような気持ちに。

ここでの写真が圧倒的に多いので、独立させました。

f:id:pinoremo:20161230232205j:plain

とにかく村じゅうこんな色合い

f:id:pinoremo:20161230232545j:plain

f:id:pinoremo:20161230232711j:plain

苔むす石塀が続く

教会は小学校も兼ねているようです

f:id:pinoremo:20161230233438j:plain

f:id:pinoremo:20161230233428j:plain

f:id:pinoremo:20161230233448j:plain

この国の教会はどこに行っても美しい

f:id:pinoremo:20161230233748j:plain

 

f:id:pinoremo:20161230233827j:plain

f:id:pinoremo:20161230234608j:plain

f:id:pinoremo:20161230234948j:plain

f:id:pinoremo:20161230234857j:plain

f:id:pinoremo:20161230232752j:plain

f:id:pinoremo:20161230234648j:plain

f:id:pinoremo:20161230235123j:plain

f:id:pinoremo:20161231000601j:plain

どこを切り取っても美しい。春には花が爛漫と咲くそうですが、この冬枯れの景色も素晴らしい。

スワンホテル、泊まってみたいなあ。

f:id:pinoremo:20161230235146j:plain

若干退屈(12/30-b)

高名なるシェイクスピアさまと妻のアンの生家へ。

昔、壬生の新選組の屯所に行ったときも鴨井が目線にあって「嘘だろ」と思ったのだが、人間の身体が年々大きくなっているのは万国共通のようで、小人さんの家みたいだった。ワタクシがでかいのだという意見もある。

ごめん、あんまり面白くなかった。

アンの生家

f:id:pinoremo:20161230185657j:plain

f:id:pinoremo:20161230190549j:plain

f:id:pinoremo:20161230191436j:plain

f:id:pinoremo:20161230191412j:plain

f:id:pinoremo:20161230191703j:plain

豪農だったようですね。庭に不思議な物体が・・・

f:id:pinoremo:20161230192214j:plain

f:id:pinoremo:20161230192257j:plain

中にあったボタンを押したら詩を詠んでくれました。もちろん意味不明

で、次にシェイクスピア

f:id:pinoremo:20161230195811j:plain

お父さんは手袋職人だったそうで

f:id:pinoremo:20161230200013j:plain

f:id:pinoremo:20161230195934j:plain

しかし、壁紙の趣味は誰のチョイスなんだろう、悪趣味な

f:id:pinoremo:20161230200153j:plain

f:id:pinoremo:20161230200206j:plain

 

f:id:pinoremo:20161230200318j:plain

と、天下の脚本家をボロクソに思いつつ、自由時間にM&Sで「50%offSale」という文字を見て、地元民に混ざって普段着のカーディガンを買うなど。街を自由に歩くのは楽しいね

f:id:pinoremo:20161230205550j:plainじい

f:id:pinoremo:20161230202040j:plain

お昼はここでアフタヌーンティ。スコーンもクロテッドクリームもやっぱり本場の方がずっと美味しいんだな~と思う。

f:id:pinoremo:20161230222322j:plain

f:id:pinoremo:20170119173131j:plain

 

 

 

 

 

長い名前(12/30-a)

ストラトフォードアポンエイボン、と日本人にはどこで切ったらいいのかわからない土地に宿泊。アルベストン・マナーハウスに連泊。朝食はどこもイギリスらしいパンとベーコンエッグ。パンもベーコンもリバプールやロンドンのホテルよりこのホテルが一番おいしかった。トマトジュースもあったし。「どこも同じだ」と言う人は舌が鈍いんだと思う。

29日の夕食、チキンブレストと野菜のスープっぽいひと皿は美味しかった。胸肉をここまでふんわか仕上げるワザを知りたい。

f:id:pinoremo:20161230174102j:plain

ロビーまで美しい。ピンボケだけど、本当の暖炉に焼き絵のタイルです

f:id:pinoremo:20161230025942j:plain

f:id:pinoremo:20161230174244j:plain

 この日はシェイクスピアの生家とアン・ハサウェイの生家を回る予定が、時間が早すぎて、ここでもドライバーのアンドリュー君の機転でシェイクスピアが洗礼を受けた教会に連れていってもらう。グッジョブ!アンドリュー好きだよ!

f:id:pinoremo:20161230184238j:plain

f:id:pinoremo:20161230182214j:plain

f:id:pinoremo:20161230182235j:plain

f:id:pinoremo:20161230182258j:plain

f:id:pinoremo:20161230183518j:plain

 

教会の入口の木には服が着せてあります。ボランティアさんの作品でそれぞれ皆とってもきれい。教会の中の売店の女性もとっても親切でした

f:id:pinoremo:20161230184347j:plain

この後、アン・ハサウェイの生家、シェイクスピアの生家と回ります